体験に差別がない世であってほしい

Top  >>    ユニバーサル・エクスペリエンスについて
 
ユニバーサル・エクスペリエンスとは
ケース
要素技術

ユニバーサル・エクスペリエンス

『体験 = 五感・情報・感情・コミュニケーション』と定義し、技術・科学・アイデアで『体験』をシステム化する手法。

憧れの場所、観たい景色、感じたい香り、聞いてみたい音。

 

 会話ができなくても意思の疎通がしたい。目が見えなくても綺麗な景色を感じたい。旅にいけなくても夢に見た土地を感じたい。あらゆる体験は環境、タイミング、事情などにより万人がを共有できるものではありません。

 儚い夢に一歩でも近づき、感じ、体験できるしくみをつくる。それがユニバーサル・エクスペリエンスです。

※ユニバーサル・エクスペリエンスは弊社が2006年から提唱・実現してきた独自の手法です。

  『疑似体験』から『本物化』へ。行動分析から要素技術の開発・連結・システム化

 再現したい体験の行動分析から始まります。 そして、五感情報を取得するセンサー・制御システムなどの要素技術。情報を伝送する技術。感情・コミュニケーションを演出するアプリケーションを開発。それらを行動分析に基づき連結・システム化します。

 例えば、疑似旅行を提供する場合、VR演出を採用するだけではなく、旅先で抱く感情やコミュニケーション、現地でしか得られない空気感も可能な限り再現し、「本物化」したシステムを目指しています。

  サービス、プロジェクト化するための手法

 要素技術やデバイス、アプリケーションなどの、開発や運用コストが大きい場合は少なくありません。特にVR媒体単体で疑似体験を演出する場合と異なり、ユニバーサル・エクスペリエンスは複数の媒体やアプリケーションが連結されることがあるため、ケースによってはビジネスモデル化の必要が発生します。‘

 弊社がこれまで構築してきたユニバーサル・エクスペリエンスには、その手法の中にビジネスモデル化を含めることも想定しているものもあります。この図がその事例です。

  お知らせ / イベント・上映 / パブリシティ

☆2018年02月11日 朝日新聞「オーロラ中継、郡山のプラネタリウムで 3月まで」
☆2018年01月23日 Astro Arts星ナビ「銀座でアラスカの夜空をリアルタイム体験」
☆2018年01月16日 毎日新聞「オーロラ写真や映像、生中継画像も 東京・銀座で作品展」
☆2017年12月12日 取材(古賀)BE-PAL(小学館)「野遊びマスターの偏愛ベストバイ」
☆2017年09月06日 報道ステーション(テレビ朝日) 4Kリアルタイムオーロラ映像を提供