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  1993年、アラスカで体験したオーロラ大爆発を、世界中に人に届けたい。

2006年9月18日 アラスカ観測所からの生中継開始

 弊社代表の古賀祐三は学生時代に訪れたアラスカで、初めて見え上げた現地の夜空に舞っていた光景を、技術・科学・アイデアを駆使して再現したい。その想い一筋に準備を続けました。

古賀祐三のプロフィール(about us)

そして、超高感度動画中継・フルドームVR・パソコン等の多媒体で、誰もが本物のオーロラを体験できるしくみ、専用の観測所やソフトウエアの開発まで行い、2006年に『Live!オーロラ』としてプロジェクトがスタートしました。ソーシャルビジネスモデルを採用し、本格的なオーロラ生中継プロジェクトとして世界で初めての事例でした。

拙著「僕がオーロラを世界にシェアできたわけ」(誠文堂新光社)

  ユニバーサル・エクスペリエンス:世界中の誰もが体験できるしくみ

行動分析に基づき要素(デバイス)、アプリケーション、情報、媒体を結合し体験を演出。

 会話ができなくても意思の疎通がしたい。目が見えなくても綺麗な景色を感じたい。旅にいけなくても夢に見た土地を感じたい。あらゆる体験は環境、タイミング、事情などにより万人がを共有できるものではありません。

 体験をシステム化する際、『体験 = 五感・情報・感情、コミュニケーション』という方程式を考えました。この方程式の元、体験をシステム化する手法「ユニバーサル・エクスペリエンス」を提唱し、オーロラ観測体験を誰にでも提供できるしくみを「Live!オーロラ」にて実現しました。

拙著「僕がオーロラを世界にシェアできたわけ」(誠文堂新光社)

  専用のアラスカ観測所と独自開発の観測・伝送システム

 アラスカ観測所はアラスカ大学所有の山麓の実験場に立地しています。自家発電や限られたネットワーク環境、さらに地球の僻地のような場所であるため、常時、人による監視は現実的ではありません。また夏季は30℃を越え、冬季はマイナス40℃まで下がる気象環境下での保全も重要になります。

 このような環境下で2006年から弊社の独自開発にて、実サービスで活用するデータを取得するための機器・システムの開発・運用をしてきました。

  アラスカ観測所で稼働中のリモート・センシング制御用モジュール (Original Systems)

 アラスカ観測所はオーロラや流星、白夜等の自然現象を観測することで世界的な好立地です。低照度の発光・自然現象を観測する装置、リモート・自動で稼働する装置の開発・運用等の工夫や研究開発を日々続けています。

  コンテンツ上映用に開発してきたモジュールとシステム (Original Systems)

  プロジェクト・メイキング

  お知らせ / イベント・上映 / パブリシティ

☆2018年11月01日〜12月9日 四日市市博物館 特別企画展 (三重・四日市)「オーロラとアラスカ原野 〜自然とテクノロジーの協演」そらんぽ四日市
☆2018年12月01日 福岡市科学館ドームシアター スペシャルトーク/Live!オーロラ ☆2018年02月03日〜2018年03月31日 福島県郡山市ふれあい科学館宇宙劇場(23m)全天周オーロラ生中継
☆2018年01月19日〜2018年02月01日 ソニー銀座「古賀祐三作品展 Beyond the sky - 時とデータが紡ぐオーロラ -
☆2018年01月20日 福岡市科学館ドームシアター(25m)全天周オーロラ生中継xDJパフォーマンス
☆2018年02月11日 朝日新聞「オーロラ中継、郡山のプラネタリウムで 3月まで」
☆2018年01月23日 Astro Arts星ナビ「銀座でアラスカの夜空をリアルタイム体験」
☆2018年01月16日 毎日新聞「オーロラ写真や映像、生中継画像も 東京・銀座で作品展」
☆2017年12月12日 取材(古賀)BE-PAL(小学館)「野遊びマスターの偏愛ベストバイ」
☆2017年09月06日 報道ステーション(テレビ朝日) 4Kリアルタイムオーロラ映像を提供